楽天スーパーセールの買いまわりにもカウントされる楽天ふるさと納税

楽天スーパーセールが開催中ですが、楽天ふるさと納税を行っても買いまわりショップにカウントされることはご存知でしょうか?

楽天ふるさと納税とは

通常のふるさと納税と同様で自己負担2,000円で特産品がもらえます。さらに楽天ポイントがたまりますし、楽天ポイントでの支払いも可能です!さらに楽天スーパーセール期間中は買いまわりの対象にもなります。10ショップ以上で買いまわりをすれば楽天ポイント10倍の権利が得られますので、買うものに悩んだら楽天ふるさと納税を選択するのもおススメです。

ふるさと納税をするために

家族構成や収入によって寄付上限金額が異なりますので、自分の上限額を知ることが重要です。楽天ふるさと納税のページで年収と家族構成を入力するだけで簡単に上限額を調べられます。上限額以上のふるさと納税も可能ですが税金の控除がされなくなりますので注意が必要です。

また、住宅ローン控除が適用されていたりすると上限額が変わる可能性もあるので心配な方は税理士さんに相談することをおススメします。

ふるさと納税する際に気を付けること

納税先と返礼品を選んだ後に、やるべきことはワンストップ特例制度への申し込みです。ふるさと納税先の自治体が5カ所以下の場合しか利用できない制度ですが、納税先の自治体から送られてくるワンストップ申請書に住所・氏名等を記入して返信するだけで確定申告が不要になります。

最近はe-TAXがあるので自宅でも確定申告ができますが、税務署に確定申告に行くと書類提出のために長時間並ぶことも多く、とても不便でした。しかも確定申告の手続きは分かりにくいので、税務署の方に相談するにも長時間待つことに。。

そんな確定申告が不要になるのがワンストップ特例制度です。確定申告をしなくてはいけない別の理由がなければ、ふるさと納税時にワンストップ特例制度を利用するといいでしょう。

ふるさと納税をするなら2019年5月31日までに

ふるさと納税の返礼品は2019年6月1日から返礼率30%以下で地場産品になってしまいます。楽天スーパーセールは例年だと3月、6月、9月、12月なので、ふるさと納税の制度が変わる前の楽天スーパーセール中にふるさと納税が行えるのは今回がラストチャンスです!楽天スーパーセールは3月11日1時59分まで開催されているので、買いまわりショップが足りなくて悩んでいる方は楽天ふるさと納税を活用するのもアリだと思いますよ!

ふるさと納税についてはこちらの記事もいかがでしょうか?

コメント

この記事を書いた人
bellmiler

子育てと仕事の合間に発生するスキマ時間でポイ活&IPOを行っています。2016年にANA SFCを取得し渡航国数は18か国になりました。

bellmilerをフォローする